下記メールが正しく表示されない場合は、以下URLよりご覧ください。
http://www.japan2uk.com/mailmag/134/index.html


Vol. 134
メールマガジン[@UK]はj2kメンバーに毎週お届けしています。

11月25日

OLの日(*1994(平成6)年に制定)
ーー>>ちなみに初めて「OL」という言葉が使われたのは1963年の女性週刊誌『女性自身』。それ以前は「BG(business girl)」と呼んでいたが、アメリカ俗語で「商売女」という意味もあり、これに代る言葉を公募し、「OL(office lady)」となったそう。
●japan2ukからの重要なお知らせ●
==japan2uk.comを騙った添付ファイル付きのウィルスメールにお気をつけください==

最近japan2uk.comや(japan2uk運営元の)orbix.uk.net / orbix.co.ukを騙ったウィルスメールが横行しております。弊社では添付ファイル付きEメールなどをユーザーの皆様に送る事は決してございません。今後メールボックスにこれらの添付ファイル付きメールが届いた場合には、すぐにそのメールの削除をするようお願いいたします。
INDEX
◆ 英国経済ニュース
プレゼント代、減少か。Xマス、飲食費は拡大 
◆ 英国ファッションニュース
マークス&スペンサー、春夏コレクションをショーで発表
◆ロンドンクラブ事情
「フライヤー=アート?」
◆j2kイベント情報
寿司アワード2005

PR情報
◆NNA
毎日世界のビジネス情報を日本語で提供
◆ PERSNIPS
世界のファッション情報をいち早くキャッチし最新情報をお届けしています。
◆4P Call
これからはいつでも4P!便利に生まれ変わりました!

Japan2uk バックナンバー
◆メルマガ・バックナンバー
過去のJapan2ukのメルマガ・バックナンバーはこちらよりご覧頂けます
英国経済ニュース

プレゼント代、減少か。Xマス、飲食費は拡大 
英国でクリスマスプレゼントへの支出が約10年ぶりに落ち込む見通しだ。大手会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツが1,000人の消費者を対象に行った調査で分かった。それによると、プレゼントへの支出額は1人当たり310ポンドと2.8%減少する見込み。国内全体では昨年より4億ポンド少ない147億ポンドとなる計算だ。
ーー>続きを読む

セーフウェイ、歴史に幕。モリソンに看板掛け替え

スーパー大手のセーフウェイが今週末、43年の歴史に終止符を打つ。昨年3月に同社を買収した英4位のウィリアム・モリソンは、1年8カ月にわたる改装を終え、残る4店舗をきょう再オープンする。同社は479店あったセーフウェイの店舗のうち、20 0店以上の看板を掛け替えた。残りの大部分は公正取引委員会(OFT)の要請により、競合に売却。放出も改装もしなかった店舗は2 6 日に閉鎖される。
ーー>続きを読む

テイクオフ
車のバックミラーにお守りなどをぶら下げる行為は、われわれの専売特許だと思っていた。だがロンドンを走っていると、そうでもないことが分かる。とりわけジャマイカ系のドライバーは、祖国の国旗を誇らしげに垂らしている場合が多い。とはいえ、カー用品の多様性ではまだまだ“箱庭文化”の日本に軍配が上がる。
ーー>続きを読む


記事提供:NNA EUROPE ltd.
現在2週間の無料試読も行っております。詳しくはこちらから

↑TOP

NNA


海外赴任2004 リロケーションガイド

19.98 ポンド(VAT込)

【この一冊でスパッと悩み解消! 海外に赴任する方へのスーパーマニュアル】
-----もくじ-----
  ■赴任計画
■住まいの管理と確保
■海外引越しの流れ
■健康管理
■海外での子育て・教育
■税金
■異文化理解
■赴任地での暮らし
■すぐ役立つデータ集
すでに赴任されている方にもお役に立つ内容です。

お求めは安心eコマースの「japan2ukショッピングモール」から!

NNA EUROPE Ltd.
Unit 28 St. Olav's Court, City Business Centre
Lower Road, LONDON SE16 2XB
Tel: 020-7064-0600 Fax: 020-7064-0606
E-mail: nnauksal@ma.kew.net

↑TOP

英国ファッションニュース

クリスマス商戦いよいよ本格化。今年はオンラインが好調の予測

11月も下旬になり、英国のクリスマス商戦も本格化してきた。ロンドン、オックスフォードストリートが本店の百貨店チェーン、ジョン・ルイスでは、11月第3週の売上が前年比5.8パーセント増と好調な滑り出しで、今後の売上にも期待が持てると強気のコメントを発表している。しかし、調査企業KPMGの最新の調査によると、今年のクリスマスショッピングの予算は平均333ポンドと、前年比5パーセント減。財布の紐はやや固くなっているようだ。また、年々成長を続けているオンラインショッピングは、今年のクリスマス商戦で前年比40パーセント増の50億ポンドと予測されており、クリスマス消費の3分の2がオンラインで消費されると見られている。


ダイヤモンド展、盗難の危機で予定を繰り上げて閉幕
ロンドンの自然史博物館で2006年2月末まで開催予定だったダイヤモンド展が、11月22日をもって、予定より早く終了となった。展覧会の目玉のひとつ、203カラットのミレニアムスター他貴重なダイヤモンドを盗む計画があるとの警察からの情報によるもの。ミレニアムスターは2000年にミレニアムドームに展示された際にも盗難計画があり、警察が情報を察知して事前に防いでいる。自然史博物館では「貴重な品が多数展示されているため、展覧会の企画中から警察とは連絡を密にしてきた。今回、一般公開しながら盗難を避けることは難しいと判断したための早期終了となった」とコメントしている。

マークス&スペンサー、春夏コレクションをショーで発表
22日、マークス&スペンサー(M&S)の2006年春夏コレクションがファッションショー形式で発表された。M&Sが新作ファッションショーを開催したのは約10年振りという。ハーフ丈のパンツや50年代風ドレス、レイヤードのスカートなど、トレンドを意識したコレクションに、プレスの反応はおおむね好評。レディスウエア担当重役のケイト・ボストック氏は「これまでファッションチェーンでは重視されてこなかった30代から40代前半を主要ターゲットにしつつ、若々しいコレクションを作った」とコメントしている。

記事提供:PARSNIPS

↑TOP

PARSNIPS

PARSNIPS

http://www.parsnips-fashion.co.uk

世界のファッション情報をいち早くキャッチし最新情報をお届けしています。
■ ファッション関連ニュースの取材・執筆
■ 英国取材のリサーチ、コーディネート
■ ファッション撮影のコーディネート
■ 英文資料の翻訳
■ Eメール英国ファッション情報誌『P通信』の発行
お問い合わせは ⇒ E-mail: admin@parsnips-fashion.co.uk まで




ロンドンクラブ事情

「フライヤー=アート?」
ロンドンのクラブに遊びに行ったことがある人は多いと思いますが、みなさんはそのクラブの情報をどのようにして手に入れています?勿論インターネットやタイムアウト他情報誌が多いと思いますが、当然忘れちゃいけないのがフライヤーの存在。Shoreditch、Bricklane、Covent GardenやCarnabyに代表されるセレクトショップやレコード屋が立ち並ぶエリアを歩けば沢山のショップでフライヤーが置かれているを見かけることが出来ますし、フライヤーを見て遊びに行くかどうかを決めている方も多いのでは?

さて、そんなクラブ遊びの重要なパートを占めているフライヤーですが、今週金曜日から2週間、ロンドンの有名クラブのフライヤーがギャラリーで展示されるエキシビションが開催されることになりました。Plastic Peopleや333といった有名クラブからMr Scruff自らデザインする個人アーティスト用のフライヤーまでが2週間に渡り「アート」として扱われます。限定ですが、ポスターとして購入できる作品もあるそうです。ふらりと立ち寄ってロンドンの個性溢れる音楽シーンを別の面から楽しむのはいかがでしょうか。

text by 伝田徳人


↑TOP

j2kイベント情報

寿司アワード2005

寿司コンペティションのファイナリストの皆さん
11月7日(月)にChino Latino Restaurant(18 Albert Embankment, London SE1 7TJ)にて行われた「寿司アワード2005」(主催:EAT-JAPAN。後援:日本大使館、JETRO London、国際観光振興機構)。今回は第4回目を迎えるオリジナル寿司コンペティション本選会のほかにスシ写真コンペティションや、NOBU、祭、三越などから英国で最高峰の寿司職人7人を迎え「セブン寿司サムライ」と称し「本物の寿司」の作成デモンストレーション、そしてその芸術作品の食べ放題などの「寿司のアミューズメントパーク」ばりの演出で華やかなるイベントが開催されました。

メインイベントの寿司コンペティションでは、総計598ものエントリーの中から厳選された4名のファイナリストを順番に紹介、そして審査委員長のセレブリティシェフ、ジャン・クリストフノベリ氏をはじめとする豪華審査員と一般から選ばれた会場代表審査員達による綿密な審査(=試食)が行われました。


審査委員長ジャン・クリス
トフ・ノベリ氏とCynthia
Awor-Ojeraさん
そして栄えある1位を獲得した作品は、現在ケータリング学校の生徒であるCynthia Awor-Ojeraさんが考案した「Crunchy Makizushi」。こちらは鶏肉を入れたウラ巻きスシの周りにWalker社チリ風味のポテトチップスを絡めた西洋・・・いやイギリスさ150%溢れる想像力豊かな創作寿司でした。

「ケータリング学校の先生からある日の課題でこの寿司コンペティション作品を作る事になって、このスシを考えついたの」とは彼女の弁。「生魚がどうも苦手で今まで寿司を避けていたけど、今回何の素材を使って良いの言われたので、こんな突拍子でEXCITINGな作品ができたのかしら」と嬉しそうに語ってくれました。

彼女へは全日空の日本往復ペア航空券をはじめとし、東芝DVDプレイヤー、アサヒビール1年分。キッコーマン醤油1年分、祭レストランお食事券など、文字通り手に待ちきれないほどの豪華賞品(なんとその数12品目以上!!)が授与されました。


祭レストランSt. James's店
シェフのRyuji Nakamuraさん
その他にも会場では、英国内でトップ7の日本食レストランからの寿司職人達が「セブン寿司サムライ」と題し「本物の寿司」制作デモンストレーションと食べ放題セッションが行われ、沢山の人々の目と口を満足させていました。もうこのメンバーが一堂に会する事など絶対にありえない程の豪華な組み合わせ。30分待ちの長蛇の列を乗り超えて巡り合ったその味は、ルックスピカイチの創作寿司の名品の数々でした。

「コンペティション」というタイトルながらも、「寿司という日本の文化」を皆で祝うかのような暖かい雰囲気の中で無事にイベントは終了。ほとんどが外国人で占められた会場で、バーで配られた高級日本酒を片手に気持ちも心もあたためられた夢見心地の一夜でありました。
EAT-JAPANウェブサイト
www.eat-japan.com

オービックス4P CALL

日本へ英国内通話料金でかけられる! 英国一安く、高音質の国際電話サービス

■━━特徴━━■

入会手続き、アカウント設定の必要ナシ
クレジットカードの必要ナシ
オービックスからの請求書もナシ
英国内ならどこからでも即ご利用可能
その他追加料金なども全くナシのお得な
サービス形態です。

**お財布に入れてどこにでも使える「4p Call フォンカード」を無料でお送り致します**
詳しくはこちらより

制作・発行 : japan2uk
ご意見・ご感想はこちら まで
Copyright(C)2004 Orbix International Ltd.
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。
メール配信を中止されたい方は、japan2ukメンバーを退会する必要があります。
お客さまのログインネーム、パスワード、お名前、Eメールアドレス、退会理由をご記入の上、
admin@japan2uk.com
までお問い合わせください。