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自慢じゃないが、わたしのパスポートを見ると、F とI のEU スタンプが大半を占めています。すなわち、F =フランス、I
= イタリア。根っからのラテン系なんですかね?それを改革するというわけじゃないけれど、おはつのドイツ挑戦。ドイツも味天国です。まず、なんといってもほんまもんのソーセージがある!イギリスのソーセージのような、粉のまざったやわらか〜い
やつとちゃうで。ぱりぱり、こしのあるやつよ。
在デュッセの友人いわく、いろいろ試したが、これが一番おいしい!というのが、ニュレンベルガー Nurnberger 。ドイツ語のウムラウトがでないんでそのへんは失礼させていただきます。その名の通り、**ニュルンベルグ産なのでしょうね。地ビールならぬ、地ソーセージが各地であるのでしょう。これはわりと細身で、白く、緑のハーブ系が入っています。ドイツのソーセージは茹でて食べるのが多いようですが、これも茹でるとおいしい。もちろん、皮をカリカリに焼いてのグリルもおいしい。ビールのつまみにぴったしですね。つけあわせはもちろん、ザワークラウト(キャベツの酢づけ)とマッシュしたポテト。
ビール。アルトビアAltbier に、はまりました。デュッセルドルフの地ビール。色はビターのように赤褐色で、べっこう飴いろ。味もこくのある、おいしさ。メーカーさんにより味もいろいろのようです。初心者向け、通(つう)向け。などなど。パブならぬビアハウスのブラウハウスでドラフト(生)を飲むのが最高。もちろん、ビンも缶もあります。ドイツのビールグラスってパイントより大きい特大サイズしかないのか、と思っていましたが、このアルトビアはハーフパイントくらいの上品なグラスででてきます。もちろん、物足りない方は何回でもお替りしてもいい。Help
your self !(続く)
文:久保瑞穂 (くぼみずほ)
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